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COMPETITION
GUIDE 競技ヨーヨー 競技会ガイド・大会情報

ヨーヨー競技会の種類と参加方法について

JYYF公認競技会

日本ヨーヨー連盟(JYYF)が主催する国内シリーズ。全国大会(JN)を頂点とし、世界大会へのシード権も発行される権威ある大会です。

公認競技会の詳細を見る

世界大会 (WYYC)

国際ヨーヨー連盟(IYYF)が主催する、世界最高峰の競技会。各国の予選を勝ち抜いた精鋭たちが集い、世界一の座を競います。

世界大会の詳細を見る

独立大会

有志団体やショップ、メーカー等が主催する大会。バトル形式や独自採点など、バリエーション豊かなルールやフォーマットが特徴です。

独立大会の詳細を見る

JYYF OFFICIAL CONTEST

公認競技会とは

JYYF公認競技会は、世界共通の公式ルールに基づいて行われます。 地区大会での上位入賞者は、日本一を決める全日本ヨーヨー選手権(JN)へのシード権を獲得できます。

公式情報

最新のスケジュールや規定は JYYF公式サイト を必ずご確認ください。

部門

1A

ワンハンドストリングトリック

1個のヨーヨーを使用し、ストリング(ひも)を使ったトリックを行う部門。

2A

ツーハンドルーピングトリック

2個のヨーヨーを使用し、ルーピングトリックを行う部門。

3A

ツーハンドストリングトリック

2個のヨーヨーを使用し、ストリングトリックを行う部門。

4A

オフストリングトリック

ストリングがヨーヨーに固定されていない状態で行うトリック部門。

5A

カウンターウェイトトリック

ストリングの指につける側に重り(ウエイト)をつけ、そのウエイトも操る部門。

競技ルール概要

フリースタイル競技の評価

音楽に合わせて一定時間(通常1分〜3分)の演技を行い、技術の完成度と表現力の合計点(100点満点)で競います。

技術実行点 (TE)

トリックをエレメント(技術要素)に分解し、成功数、難易度、完成度等を評価

  • 成功したエレメントごとに加点
  • 同じエレメントの繰り返しは評価対象外
  • ミスの度合いに応じた減点
評価項目 (FE)

構成、表現力、音楽との調和

  • 振付と音楽のシンクロ
  • ステージ上の立ち振る舞い
  • 演技のクオリティと流れ

過去の大会結果

JYYF公認競技会の過去の大会結果(2021年〜2025年)をPDFで閲覧できます。

大会結果を見る

WORLD YO-YO CONTEST

世界大会(WYYC)とは

世界ヨーヨー選手権大会(World Yo-Yo Contest: WYYC)は、国際ヨーヨー連盟(IYYF)が管理・主催する、ヨーヨー界で最も権威のある世界最高峰の大会です。

IYYF (International Yo-Yo Federation)

世界各国の連盟が加盟する国際統括団体です。JYYFもその一員として日本代表選手の派遣や運営に協力しています。

参加資格とシード権

各国の公式国内大会の優勝者には、決勝や準決勝へのシード(優先出場権)が与えられます。ワイルドカード枠は誰でも出場が可能です。

※開催地は毎年世界各都市(アメリカ、アジア、ヨーロッパなど)を巡回して開催されます。

INDEPENDENT CONTESTS

公認競技会以外にも、プレイヤーが主体となって開催される独自性の高い大会が数多く存在します。独自のフォーマットや、コミュニティとの交流に重点を置いた形式が魅力です。

EZONE

Art & Culture

独自性とルール抜粋

  • 独特なステージと静寂な雰囲気からなる独自の世界観
  • アフターパーティでの交流も醍醐味のひとつ

NIIGATA YOYO CONTEST (NYC)

Regional Community & Skill

独自性とルール抜粋

  • コンバインド部門、サイファーフリースタイルバトルなど、多種多様なコンテストフォーマット
  • 2日間開催で出場枠も多いため、多くのプレイヤーが楽しめる大会

OKINAWACUP

Island Vibes & Performance

独自性とルール抜粋

  • 投票性による採点という珍しい形式のフリースタイル
  • 協賛メーカーのヨーヨーを使うと得点アップという面白い試みも

この他、日本各地でショップや地域コミュニティ主導のユニークな大会が開催されています。