2025/12/29 ニュース
JYYF、2026年地区大会の開催規模縮小を発表
一部地区大会は開催見送り、競技シーズンの構成に変化
一般社団法人日本ヨーヨー連盟(JYYF)は、2026年度の地区大会について、例年通りの規模での開催が困難であるとして、開催規模を縮小する方針を発表しました。これにより、一部地区大会は開催見送り、または日程変更となります。
開催規模縮小の理由
JYYFは背景として、以下の点を挙げています。
- 地区大会を支えてきた運営体制の維持が難しくなっていること
- コアスタッフの健康上の事情
- 2026年に日本で世界大会が開催予定であり、無理な大会運営を行うことで選手・スタッフ双方に過度な負担が生じる可能性があること
短期的な開催継続よりも、中長期的な競技環境の維持を優先した判断といえます。
開催見送り・日程変更となる地区大会
2026年度は以下の対応が取られます。
- 北海道地区大会(NJ):開催見送り
- 四国・九州地区大会(SJ):開催見送り
- 中部地区大会(CJ):開催日を延期
2026年 地区大会開催予定(現時点)
- 関東地区大会①:2月1日(東京)
- 西日本地区大会:2月22日(大阪)
- 関東地区大会②:4月5日(横浜)
- 中部地区大会:4月12日(愛知/延期後)
全国大会・世界大会
- 全国大会(JN):6月6日・7日(横浜)
- 世界大会:8月13日〜16日(兵庫・姫路)
- ジュニア大会:日程調整中
シード権への影響
地区大会数の減少に伴い、全国大会(JN)へのシード権発行数は1大会分減少する見込みです。
具体的な対応や調整内容については、今後改めて告知されるとしています。
2026年は、日本開催の世界大会を控える特別な年である一方、地区大会の数が減少することで、選手にとっては出場機会や戦略の立て方が例年とは異なるシーズンになりそうです。
今後発表されるシード権の扱いや追加対応が、競技環境にどのような影響を与えるかが注目されます。
▼ソース(JYYF公式)
https://www.jyyf.org/news/6056
大会スケジュールや競技シーズンの動向を把握するためにも、詳細は必ず公式発表をご確認ください。
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