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2026/1/15 ニュース

2026年地区大会は従来通り5地区開催へ変更、日本ヨーヨー連盟が正式発表

2026年地区大会は従来通り5地区開催へ変更、日本ヨーヨー連盟が正式発表

日本ヨーヨー連盟(JYYF)は、2026年地区大会の開催体制について、従来通り5地区での開催に戻すことを公式に発表した。
これは、2025年12月8日に一度案内されていた「開催規模縮小」方針からの変更となる。

今回の発表は、連盟公式X(旧Twitter)および公式サイトを通じて告知されたもので、多くの意見を受けて再協議が行われた結果だと説明されている。

開催規模縮小案からの方針転換、その背景

当初案内されていた2026年地区大会では、開催規模を縮小する方向性が示されていた。
これに対し、選手・関係者からさまざまな意見が寄せられたことを受け、日本ヨーヨー連盟は再度検討を実施。その結果、2026年はこれまで通り5地区すべてで地区大会を開催する決定に至った。

短期間での方針変更となったことについて、連盟側は「再度の変更となり誠に申し訳ございません」と謝罪の言葉を添えており、意見を反映させた判断であることを強調している。

中四国地区大会(SJ26)の追加開催が決定

今回の発表にあわせて、追加開催として中四国地区大会(SJ26)の開催も正式にアナウンスされた。

開催概要は以下の通り。

中四国地区大会(SJ26)開催情報

  • 開催日:2026年4月25日(土)
  • 会場:愛媛県県民文化会館(別館)
  • 大会名:中四国地区大会(SJ26)

これにより、2026年地区大会は全5地区体制が揃う形となる。

JNシード権ルールは前年と同様

あわせて、日本大会(JN)に関わるシード権のルールについては、前年と同様の運用が継続されることも明言された。
地区大会の開催体制が確定したことで、選手にとっては年間スケジュールやエントリー計画を立てやすい状況になったと言えるだろう。

公式サイト公開と受付開始スケジュール

日本ヨーヨー連盟によると、公式サイトでの詳細情報公開は発表当日の夕方を予定しており、エントリー受付は同日20時開始とされている。
度重なる変更によって情報を待つ時間が長くなった点についても、連盟は理解を求めている。

今回の決定は、競技者や地域コミュニティの声を受け止めた結果とも受け取れる。2026年シーズンに向けた地区大会の動きは、今後も注目されそうだ。


ソース
https://jyyf.org/news/6076

以前のVYNDY掲載記事
https://vyndy.jp/news/0m2n4y6uqs/

最新情報や大会関連ニュースは、引き続きVYNDYでチェックしてほしい。

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