初音ミク × FRESHTHINGS ヨーヨーが登場
SNOW MIKU 2026会場にて先行販売開始
FRESHTHINGSと初音ミクのコラボレーションヨーヨーが、「SNOW MIKU 2026」に合わせて発表された。
札幌および小樽で開催されるSNOW MIKU 2026関連会場のHMVブースにて、先行販売が行われている。
今回のコラボは、単なるキャラクターアイテムに留まらず、ヨーヨーという競技・パフォーマンスツールとしての側面も強く意識された内容となっている点が特徴だ。
シルエットVer.とロゴVer.の2デザイン展開
ラインナップは以下の2種類。
・シルエットVer.
・ロゴVer.
いずれも価格は各1,980円(税込)。
カラーバリエーションは2色構成で、数量限定での販売となる。
シルエットVer.には初音ミクの象徴的な立ち姿があしらわれ、サイバー感のある配色と相まって、ビジュアルとしての完成度が高い。一方、ロゴVer.は「初音ミク」ロゴや「01」の意匠を前面に出し、よりアイコニックな仕上がりとなっている。
「パフォーマンスの頂点」というコンセプト
本作のデザインについて、FRESHTHINGSの鈴木裕之氏は「The pinnacle of performance(パフォーマンスの頂点)」という言葉をキーワードとして挙げている。
ヨーヨーは当然パフォーマンスする道具であり、初音ミクもまたバーチャルシンガーというパフォーマー。その両者を重ね合わせたイメージを、デザインコンセプトに落とし込んだ形だ。
ロゴだけでなく、全体の配色や質感もサイバーな方向性で統一されており、キャラクター性とプロダクト性のバランスを強く意識したコラボであることが読み取れる。鈴木氏自身も、完成度とカラーの仕上がりに高い満足感を示している。
ヨーヨーとしての存在感とコラボの意義
価格帯や販売形態を見る限り、コレクターズアイテムとしての側面は強いものの、ヨーヨーというジャンルを初音ミクファンに自然に提示する入口としても機能する企画と言える。
ヨーヨー側から見ても、音楽・カルチャー文脈で強い影響力を持つ初音ミクとのコラボは、競技外の層にリーチする貴重な機会となる。
単発のグッズ展開に終わるのか、今後の展開につながるのかは現時点では不明だが、少なくとも「ヨーヨーをどう見せるか」という点で、ひとつの明確な方向性を提示した事例であることは間違いない。
調べたところ、札幌と小樽ではイベント内容や会場が異なっています。
以下の「発売情報まとめ」に反映しています。
発売情報まとめ
商品名
初音ミク × FRESHTHINGS ヨーヨー
デザイン
・シルエットVer.
・ロゴVer.
価格
各1,980円(税込)
販売形態
数量限定
先行販売場所・期間
札幌
・開催:SNOW MIKU 2026 × HMV POP UP SHOP(HMV札幌ステラプレイス)
・期間:2026年2月4日(水)〜3月9日(月)
※オフィシャルグッズの販売開始は2月6日(金)〜となる予定です。
小樽(メインイベント)会場
・イベント:SNOW MIKU 2026 メインイベント(ウイングベイ小樽)
・日程:2026年2月7日(土)・8日(日)
ソース
SNOW MIKU 2026会場での先行販売となるため、現地に足を運ぶ予定のある方はチェックしておきたい。
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