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2026/2/1 セール情報

JAPAN TECHNOLOGY、新作モノメタル「ROOZENITH」を公開

JAPAN TECHNOLOGY、新作モノメタル「ROOZENITH」を公開

EJ-1(1A)優勝とともに姿を現した新たな選択

2026年2月1日に開催されたEJ-1(1A部門)にて優勝を果たした西村洸平選手が、競技の場で使用していたのは、JAPAN TECHNOLOGYによる新作モノメタルヨーヨー「ROOZENITH(ルーゼニス)」だった。

西村選手のメインシグネチャーモデルであるZETICAを一旦封印し、あえてこの新作を投入した点は印象的だ。勝敗を分ける大舞台で選ばれたという事実そのものが、このモデルの立ち位置を端的に物語っている。

「限界性能」ではなく「すべての基準」を目指す設計思想

ROOZENITHのコンセプトは、単なる高性能ではない。JAPAN TECHNOLOGYが掲げるのは、「他の誰かの模範になるヨーヨー」ではなく、「基準そのものになるヨーヨー」という考え方だ。

外周ウェイトに依存せず、形状と重量配分のみで完成させたモノメタル構造は、プレイヤーの軌道、意識、精度をそのまま映し出す設計となっている。結果として、ヨーヨーが主張するのではなく、使い手の動きが明確に表に出る構成だと読み取れる。

「Root」と「Zenith」をひとつに閉じ込める意匠

ROOZENITHという名称は、Root(起点)とZenith(頂点)を組み合わせた造語だ。

刻印に使われている「Z」はZenithの頭文字であり、各方向に存在する頂点を示すとされている。また、片面の刻印が反転している点も特徴で、上下という概念を排した存在であることを象徴している。

これはデザイン上の演出に留まらず、「常に動き続ける理想」「静止しない頂点」という思想を視覚的に落とし込んだものと説明されている。

スペックから見るROOZENITHの立ち位置

ROOZENITHはA7075アルミニウムを採用したモノメタルモデルで、直径55.8mm、幅47.5mm、重量65.6gという現代的な数値を持つ。

サイズCベアリングとスリムパッドの組み合わせは、過度な主張を避けつつも、プレイヤーの操作精度をそのまま反映させる構成だ。

ZETICAと比較しながら使用することで、このモデルが意図する「基準」という意味合いがより明確になるだろう。

競技結果と思想が交差したタイミング

EJ-1優勝という結果と同時に語られたROOZENITHは、単なる新製品発表ではなく、JAPAN TECHNOLOGYと西村洸平選手が示す一つの回答とも受け取れる。

性能競争の先ではなく、構造と思考の原点へ。

ROOZENITHは、その立ち位置を明確に示したモデルだ。

ソース:

https://x.com/JAPANTECHNOLOGY1

JAPAN TECHNOLOGYの思想やROOZENITHの詳細については、上記ソースもあわせてチェックしてみてください。

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